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コエンザイムで美肌になろう

コエンザイムは、心臓のミトコンドリアの中で発見された物質であり、コエンザイムQ6からQ10までが存在していますが、中でもコエンザイムQ10はオレンジ色の補酵素で、食事の糖や脂肪やアミノ酸をエネルギーへ変換できる機能を持っています。

ところがコエンザイムは年齢を増すごとに減少してしまう物質であり、運動すると息切れがひどくなったり若い頃は食べても太らなかったのにと思ったりするのはコエンザイムの減少が影響しています。

そこで、コエンザイムを摂取してアンチエイジング効果を期待したいところですよね。
コエンザイムは、とても強い抗酸化力をもっており、血管をやわらかくしたり血圧を上げるのを防ぐ効果があるといわれ、心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化などの予防につながります。
そして、美肌にも効果があるといわれています。

肌は、ターンオーバーといい代謝により生まれ変わっていますが、その速度は若いほうが速く年齢を増すごとに遅くなりますが、運動を頻繁に行ったりしていて代謝が活発であれば年配の方でもターンオーバーは速くなり、若い人でも代謝がにぶっているとターンオーバーが遅くなります。
このターンオーバーが速いほうが美肌であり、血行の良い場所のほうが速いので、コエンザイムの強い抗酸化力によって血行が良くなれば美肌に近づくということです。

ターンオーバーが活発になると、美肌の天敵である紫外線をしっかり反射することができますし、肌の層をしっかりと作り上げることができます。

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